切手買取をお願いするときにもっていくもの

現在、日本でも4年に一度のスポーツの式典に向けて活気づいており、様々な関連商品も流通しています。
記念切手も同様、開催記念として発行されているため、マニアならずとも手に入れたい人は少なくはない可能性も考慮し、切手買取業者へ持ち込むつもりで、まずは情報収集してみました。
実際、世界的スポーツの祭典でもあり、日本での開催の切手は発行枚数も多く、切手の額面を超える価値がないようにも思えたからです。
私が持っているのは、発行年度1961年で額面種類は5プラス5円の大会切手で、情報によれば、資金を募る募金切手として発行されています。
20種類が発行されているようですが、手元には8種類のみが残されており、買取価格はだいたい額面くらいとの見解です。
ですが、切手買取では思わぬところから高値がつき、この種類はエラーが頻出した切手でもあります。
また、第18回の大会記念切手も持っているため、相乗効果が期待できる可能性からも、一括見積もりで比較や検討して買取業者を選ぶ予定です。

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